ノンフライヤーでスーパーの惣菜を温めてみたら想像以上だった

最近購入したCOSORIのノンフライヤーを使って、スーパーで購入した惣菜を温め直してみました。

正直なところ、購入前は「本当に違いがあるのかな?」と思っていましたが、実際に試してみると想像以上でした。

今回使用したノンフライヤー

今回使用したのはCOSORIの6Lノンフライヤーです。

我が家は4人家族ですが、容量に余裕があるため惣菜の温め直しや冷凍食品の調理でも活躍しています。

特に揚げ物の温め直しは電子レンジでは再現できないサクサク感が楽しめるため、購入して良かった家電のひとつです。

温める前の状態

今回購入したのは、唐揚げ、骨付きチキン、ポテト、ソーセージが入った惣菜セットです。

これだけでも充分美味しそうなのですが、少し時間が経っていたため、衣のサクサク感は少なくなっていました。

特に唐揚げやポテトは電子レンジで温めると柔らかくなりやすいため、ノンフライヤーでどこまで変わるのか試してみることにしました。

ノンフライヤーで温めてみた

今回はCOSORIノンフライヤーを使用しました。

温度や時間は食材によって多少調整しましたが、全体的にしっかり温めることができました。

今回は205℃で約10分温めました。途中で様子を確認しながら加熱し、表面にはオイルスプレーを軽く吹きかけています。

温めた後の見た目はかなり変化があります。

唐揚げの衣はカリッとし、ポテトにはしっかり焼き色が付きました。

骨付きチキンも表面が香ばしくなり、見た目だけでもかなり美味しそうです。

実際に食べた感想

一番驚いたのは唐揚げです。

衣のサクサク感が復活し、まるで揚げたてに近い食感になりました。

ポテトも表面がカリッとして中はホクホク。

ソーセージも皮がパリッと仕上がり、食感が良くなりました。

電子レンジだと手軽ですが、どうしても衣が柔らかくなりがちです。

この表面のカリカリ感は電子レンジではかなか再現できないと感じました。

その点、ノンフライヤーは少し時間がかかるものの、惣菜をより美味しく食べられると感じました。

まとめ

今回初めてスーパーの惣菜をノンフライヤーで温めてみましたが、想像以上の仕上がりでした。

特別な調理をしなくても、スーパーで購入した惣菜がワンランク上の美味しさになると感じました。

特に唐揚げやポテトなど、揚げ物との相性は抜群です。

スーパーの惣菜をよく購入する方や、揚げたてに近い食感を楽しみたい方にはおすすめです。

今後はコロッケや春巻き、冷凍食品なども試してみたいと思います。

ノンフライヤー本体については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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