40代の資産形成。「お金に働いてもらう」という考え方

40代になり、将来のことを考えて資産形成を始めました。

私は投資のプロではありません。

今でも勉強中ですし、迷うことや失敗することもあります。

だからこそ、このブログでは「初心者目線」を大切にしながら、自分の経験や感じたことを発信しています。

一撃を狙う投資に憧れていた

投資を始めた頃は、

「この銘柄で一気に資産を増やしたい。」

そんな気持ちがありました。

SNSでは、大きな利益を出している人を見かけることも多く、「自分も」と思ったこともあります。

でも、一撃を狙う投資は、大きな利益を得られる可能性がある一方で、大きな損失につながるリスクもあります。

私は家族との生活を大切にしながら資産形成を続けたい。

そう考えたとき、一発逆転を狙う投資は自分には合わないと感じるようになりました。

コツコツ積み立てる投資へ

最近は、

  • オルカン
  • FANG+
  • 気になる個別株は少しだけ

というように、長期目線で少しずつ投資を続けています。

「今が底だ!」と予想するのではなく、

「少し下がったから少し買う。」

そのくらいの気持ちで続ける方が、自分には合っています。

ドルコスト平均法という考え方

私が積み立て投資を続けている理由の一つが、「ドルコスト平均法」です。

毎月決まった金額を投資することで、

  • 高いときは少なく買い
  • 安いときは多く買う

ことが自然にできます。

完璧なタイミングを狙わなくても続けやすいのが、この方法の魅力です。

※ドルコスト平均法については、以前の記事で詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

「お金に働いてもらう」という考え方

以前の私は、「自分が働いてお金を稼ぐ」ことしか考えていませんでした。

もちろん、それは今でも大切です。

でも投資を始めてからは、

「自分だけが働くのではなく、お金にも働いてもらう。」

という考え方を持つようになりました。

投資に絶対はありません。

相場が大きく下がることもあります。

それでも、一撃を狙うより、時間を味方につけながらコツコツ積み立てる方が、私には合っていると感じています。

月1万円でも続けたもん勝ち

毎月10万円投資できれば理想かもしれません。

でも、大切なのは金額ではなく、「続けること」だと思っています。

月1万円でも、5,000円でも、自分が無理なく続けられる金額で積み立てる。

積立額は増やすことも減らすこともできます。

でも、一度やめてしまうと再開するのは意外と大変です。

だから私は、これからも「続けること」を一番大切にしていきたいと思っています。

最後に

私はまだ投資の途中です。

これからも勉強しながら、悩んだり失敗したりすることもあると思います。

このブログも、そんな経験や気づきを記録していく場所です。

もしこの記事が、これから投資を始める方や、同じように資産形成を頑張っている方にとって、少しでも参考になったり、「自分も頑張ってみよう」と思えるきっかけになれば、とても嬉しく思います。

これからも焦らず、お金にも少しずつ働いてもらいながら、一歩ずつ資産形成を続けていきます。

皆さんは、一撃を狙う投資派ですか?

それとも、コツコツ積み立てる投資派ですか?

ぜひコメントで皆さんの考えも教えてください。

私はまだ投資の途中です。

これからも勉強しながら、焦らず一歩ずつ、お金にも少しずつ働いてもらおうと思っています。

このブログも、そんな成長の記録です。

もしこの記事が、これから資産形成を始める誰かの背中を少しでも押せたなら、とても嬉しく思います。

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