最近、米国株で気になっていた銘柄があります。
それが、
コカ・コーラ(KO)です!
普段からコーラを飲んでいる自分にとって、とても身近な会社です。
「どうせ長期で株を持つなら、自分が知っていて好きな会社を持ちたい」
そう思って、
まずは1株買ってみました!
いきなり何十株も買うのではなく、まず1株。
たった1株ですが、これで自分もコカ・コーラの株主です(笑)
今回は、なぜ自分がコカ・コーラ(KO)を買ったのか。
そして、なぜ日本のコカ・コーラ関連株ではなく米国のKOを選んだのか。
業績や配当も確認しながら、今後の買い増しについても書いてみたいと思います。
※この記事は特定の銘柄の購入をおすすめするものではありません。投資には元本割れや為替変動などのリスクがあります。投資判断は自己責任でお願いします。
コカ・コーラ(KO)の株主になりました!
The Coca-Cola Companyはニューヨーク証券取引所に上場していて、ティッカーシンボルは、
KO
です。
米国株は1株から購入できるので、自分もまず1株だけ購入しました。
自分は投資信託を中心に資産形成をしていますが、最近は日本株や米国株も少しずつ買っています。
👉【40代で投資を始めた理由】
個別株を買うときに自分が大事にしているのが、
「自分が知っている・理解できる・応援したい会社を買う」
ということです。
その点、コカ・コーラは自分にとって非常に分かりやすい会社でした。
なぜコカ・コーラ(KO)を買ったのか?
一番単純な理由は、
自分が普段からコーラを飲んでいるからです(笑)
株主になったからといって急に飲み始めたわけではなく、もともと身近な商品でした。
正確には、自分がよく飲んでいるのはコカ・コーラ ゼロ 350ml缶
大きすぎず、1回で飲み切るのにちょうどいいサイズ。ペットボトルよりも炭酸が強く感じます。株を買うずっと前から普通に飲んでいる商品です。
スーパーでもコンビニでも自動販売機でも見かけます。
昔から知っている商品ですし、世界中で知られているブランドでもあります。
個別株を買うなら、株価が上がりそうという理由だけではなく、
「この会社なら長く持ってみたい」
と思える会社を選びたい。
自分が実際に商品を利用している会社なら、ニュースや新商品にも自然と興味が湧きます。
それも個別株投資の楽しさだと思っています。
なぜ日本のコカ・コーラ関連株ではなくKOなのか?
コカ・コーラの株を買おうと思ったとき、
「日本にもコカ・コーラの株ってあるんじゃないの?」
と思いました。
調べてみると、日本では**コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)**が上場しています。
ただし、自分が今回購入した米国の**The Coca-Cola Company(KO)**とは別の会社です。
ざっくり言えば、The Coca-Cola Companyはコカ・コーラをはじめとした世界的なブランドを展開する会社。
一方、コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、日本国内でコカ・コーラ製品などの製造・販売を担っています。
どちらが良い、悪いという話ではありません。
では、なぜ自分は2579ではなくKOを選んだのか。
理由はとてもシンプルです。
「自分が持ちたいのは、世界のCoca-Colaそのものだった」
からです。
コカ・コーラという世界的なブランドに魅力を感じて株を持ちたいと思ったので、自分にはThe Coca-Cola Company(KO)の方がしっくりきました。
日本株の方が為替を気にせず購入できるなどのメリットもあります。
それでも、
「長く持つなら、自分が本当に持ちたい会社を買おう」
と思い、KOを選びました。
64年連続増配という実績がすごい
コカ・コーラについて調べていて、特に魅力を感じたのが配当です。
2026年、コカ・コーラは四半期配当を1株あたり、
0.51ドル → 0.53ドル
へ増額しました。
年間では、
1株2.12ドル
です。
そして驚いたのが、
64年連続増配!
64年間、毎年配当を増やしてきたことになります。
自分が生まれるより前からです。
これはすごい(笑)
もちろん、これから先も増配が続く保証はありません。
それでも、この実績は長期保有を考えている自分にとって大きな魅力です。
まだ1株しか持っていないので、受け取れる配当金は小さいです。
それでも、
「コカ・コーラから配当をもらえる」
と思うと、ちょっと嬉しいですね。
最近の業績も確認してみた
いくら世界的に有名な会社でも、
「有名だから大丈夫!」
だけで株を買うのは怖い。
そこで最近の業績も確認しました。
2026年第2四半期は、
・売上高:約134億ドル(前年同期比7%増)
・オーガニック売上高:6%増
・販売数量:5%増
・EPS:1.03ドル(16%増)
・調整後EPS:0.97ドル(11%増)
となっています。
さらに会社は2026年通期の調整後EPS成長率見通しを、それまでの8〜9%増から、
9〜10%増
へ引き上げています。
これだけ巨大な会社でも、まだ売上や利益を伸ばしている。
長期保有を考える上では安心材料の一つになりました。
正直、自分は企業分析のプロではありません。
それでも「有名だから買う」だけではなく、少なくとも売上や利益がどうなっているのかは確認してから買う。
これは自分で決めた個別株購入ルールの一つです。
1株買った。でも一気に買い増しはしない
実際に1株買って、
「もっと欲しい!」
という気持ちはあります(笑)
でも、ここで一気に10株、20株とは買いません。
自分の個別株投資では、
一度に大量購入しない
というルールを決めています。
個別株は、どこが底値なのか分かりません。
そこで、
まず1株 → 下がったらまた1株
という買い方をしています。
この方法には個人的に結構大きなメリットがあります。
すでに1株持っているので、
株価が上がれば、
「上がった!」
と喜べる。
逆に下がれば、
「買い増しチャンス!」
と思える。
精神的にも、このくらいの距離感が自分には合っています。
次は85ドル前後を狙いたい
すでに1株持っているので、2株目は焦りません。
自分が次に買いたいと思っているラインは、
85ドル前後。
そこまで下がる場面があれば、2株目を検討したいと思っています。
もちろん、85ドルまで下がる保証はありません。
そのまま90ドル、95ドルと上がってしまう可能性だってあります。
でも、すでに1株持っています。
だから、
「上がっちゃう!今すぐ買わなきゃ!」
と焦らなくてもいい。
底値を当てることより、
自分が納得できる価格で少しずつ買う。
これでいこうと思っています。
米国株なので為替にも注意
KOは米国株なので、株価だけを見ていればいいわけではありません。
もう一つ気になるのが、
ドル円の為替。
たとえばKOの株価が下がっても、その間に円安が進めば、日本円で考えるとそれほど安くならない場合があります。
逆に円高になれば、同じ株価でも日本円では買いやすくなります。
つまり米国株を買うときは、
「株価+為替」
を見る必要があります。
日本株とは少し違うところですね。
2株目を買うときも、KOの株価だけでなく為替も確認しながら判断したいと思います。
KOは3年以上、できればもっと長く持ちたい
自分は個別株を買うとき、
「原則3年以上保有する」
というルールを決めています。
短期的な値動きを当てる自信なんてありません(笑)
それなら、自分が長く持ちたいと思える会社を少しずつ買っていく。
コカ・コーラについては、3年どころかもっと長く持っていてもいいと思っています。
世界的なブランド力がある。
長期間増配を続けている。
現在も利益を伸ばしている。
そして何より、
自分自身が商品を知っていて、実際に飲んでいる。
こういう会社なら、株価が多少下がっても持ち続けやすい気がします。
👉【自分の個別株投資ルール】
コーラを飲みながら「俺、株主なんだよな」
そしてKOを買ってから、ちょっと変わったことがあります。
スーパーやコンビニでコーラを見ると、
今までと少しだけ見方が違う(笑)
コーラを飲みながら、
「俺、この会社の株主なんだよな」
……もう言えます。
たった1株ですけど(笑)
でも、1株でも立派な株主です。
投資信託を積み立てているだけでは味わえなかった感覚で、こういう楽しみ方ができるのも個別株の面白さだと思います。
まとめ|KOを1株購入!次は焦らず85ドルを待つ
今回、The Coca-Cola Company(KO)の株を1株購入しました。
自分がKOを選んだ理由は、
・普段から商品を利用している
・世界的なブランド力がある
・64年連続増配という実績がある
・現在も売上や利益が成長している
・長期で持ちたいと思える会社だった
そして、日本のコカ・コーラ ボトラーズジャパンではなくKOを選んだ一番の理由は、
「世界のCoca-Colaそのものを持ちたかった」
からです。
ただし、
良い会社=どんな株価でも買っていい
とは思っていません。
すでに1株持っているので、ここからは焦らず待ちます。
次の目標は、
85ドル前後で2株目!
そこまで下がらなければ、それはそれでOK。
上がれば持っている1株が嬉しい。
下がれば買い増しを考える。
そんな感じで、KOとは長く付き合っていきたいと思います。
そしていつか、
「コカ・コーラから配当金が入った!」
という記事も書きたいですね。
1株から始めたKO投資。
これからどうなるのか、またブログで報告していきます!
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※記事内の業績・配当などの情報は執筆時点のものです。

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