FANG+を月1万円積立!40代会社員がNISAで投資を始めた理由【4か月目の運用成績】

現在、NISAで「iFreeNEXT FANG+インデックス」を毎月1万円ずつ積み立てています。

積立を始めて現在4か月目。

投資した金額は、

合計40,000円。

そして現在の評価額は、

43,920円。

今のところプラスで推移しています。

私の資産形成の中心はS&P500やオルカンなどのインデックス投資ですが、

「もう少し成長性の高いところにも投資してみたい」

と思って始めたのがFANG+です。

今回は、なぜFANG+への積立を始めたのか、実際に4か月積み立ててどうなっているのかを書いてみたいと思います。

FANG+とは?

FANG+は、米国を代表するテクノロジー企業など10銘柄で構成される株価指数です。

現在の構成銘柄は、

  • Meta Platforms
  • Apple
  • Amazon
  • Netflix
  • Microsoft
  • Alphabet
  • Micron Technology
  • NVIDIA
  • Palantir Technologies
  • Broadcom

となっています。

Apple、Amazon、Microsoft、Googleの親会社Alphabet、NVIDIAなど、普段から名前を聞く企業がずらり。

さらにPalantirやBroadcomなど、AIや半導体などの成長分野で注目されている企業も含まれています。

FANG+の特徴の一つが、

この10銘柄へ等金額で投資すること。

特定の1社だけに大きく偏るのではなく、基本的に10銘柄を均等に組み入れる仕組みになっています。

また、構成銘柄についても定期的な見直しが行われます。

※構成銘柄は変更される場合があります。

私が買っているのは「iFreeNEXT FANG+インデックス」

私がNISAで積み立てているのは、

iFreeNEXT FANG+インデックス

です。

この投資信託はNYSE FANG+指数への連動を目指して運用されています。

また、NISAの、

つみたて投資枠・成長投資枠

の両方に対応しています。

私はそのうち、NISAのつみたて投資枠を使って毎月1万円ずつ購入しています。

なぜFANG+を買おうと思ったのか?

理由はかなりシンプルです。

「勢いがある。そして将来性にも期待できそう。」

そう思ったからです。

AI、半導体、クラウド、デジタルサービスなど、これからも成長していきそうな分野に関わる企業が多く含まれています。

もちろん、

「今まで上がったから、これからも上がる」

という保証はありません。

それでも今後の世界を変えていく可能性のある企業へ、少しずつ投資してみたいと思いました。

そこでFANG+への積立を始めました。

それでも毎月1万円にしている理由

FANG+に期待しているなら、もっと投資してもいいのでは?

とも思います。

でも現在は、

毎月1万円。

これくらいにしています。

理由は、FANG+が10銘柄に集中して投資する指数だからです。

S&P500のように数百社へ幅広く分散する投資とは性格がかなり違います。

成長企業に集中できることは魅力ですが、その分、構成企業の株価が大きく下落すればFANG+も大きく動く可能性があります。

だから、

期待はしている。でも入れすぎない。

今の私には月1万円くらいがちょうど良いと思っています。

4か月積み立てた現在の運用成績

FANG+への積立を始めて現在4か月目。

毎月1万円なので、取得金額は合計4万円です。

2026年8月16日時点では、

取得金額:40,000円

評価額:43,920円

評価損益:+3,920円

となっています。

単純計算すると、

約+9.8%。

※2026年8月16日時点の運用状況です。基準価額などの変動によって評価額・評価損益は日々変わります。

まだ4か月なので、

「FANG+に投資して大正解!」

なんて言える段階ではありません。

それでも今のところはプラス。

こちらもちょっとニッコリです(笑)

4万円だから下落しても続けやすい

FANG+は値動きが大きくなる可能性があります。

今は+3,920円ですが、相場次第では簡単にマイナスになると思っています。

でも、私は一括で大きな金額を入れたわけではありません。

毎月1万円ずつ。

まだ投資元本も4万円です。

もし大きく下落しても、

「今月も1万円」

と淡々と積み立てていくつもりです。

むしろ積立投資なら、価格が下がったときには同じ1万円でより多く買うことができます。

短期的な上げ下げより、数年先を楽しみに積み立てていきたいと思っています。

S&P500やオルカンとの使い分け

私の場合、FANG+だけに投資しているわけではありません。

資産形成の中心は、

S&P500やオルカンなどのインデックス投資。

FANG+は、その横に置いている、

「成長枠」

という感覚です。

幅広く投資するS&P500やオルカンを中心にして、もう少し成長性を狙いたい部分でFANG+を月1万円。

このくらいのバランスが、今の自分には合っていると思っています。

▶︎ 【40代会社員の現在の投資内容はこちら】

さらに夢枠ではSpaceXにも投資

そして、もう一段攻めているのが個別株です(笑)

現在私は、

SpaceX株を10株保有しています。

こちらはFANG+以上に、

「将来どうなるのか見てみたい!」

という気持ちで購入した夢枠。

SpaceXには約18万円投資していて、2026年8月16日時点では約4万円の含み益が出ています。

同じ成長への期待でも、自分の中では、

S&P500・オルカン → 資産形成の主力

FANG+ → 成長枠

SpaceX → 夢枠

という感じで分けています。

▶︎ 【SpaceX株を10株購入!40代会社員が「夢枠」として投資した理由】

FANG+は今後も月1万円を継続予定

今のところ、FANG+については、

毎月1万円の積立を続ける予定です。

4か月で+3,920円だからといって、積立額を一気に増やすつもりもありません。

逆に少し下がったからといって、すぐにやめるつもりもありません。

月1万円なら年間12万円。

5年間続ければ、元本だけでも60万円になります。

そこからどのくらい成長してくれるのか。

逆に途中でどのくらい下落するのか。

実際に自分のお金で積み立てながら見ていきたいと思います。

まとめ

NISAでFANG+への積立を始めて4か月。

現在は、

毎月の積立:10,000円

取得金額:40,000円

評価額:43,920円

評価損益:+3,920円

となっています。

今のところは順調です。

私がFANG+を選んだ理由は、

勢いがあり、これからの成長にも期待しているから。

ただし、10銘柄に集中して投資するFANG+は値動きも大きくなる可能性があります。

だから私は資産形成の中心にはせず、

月1万円の「成長枠」。

資産形成の主力はS&P500やオルカン。

成長枠としてFANG+。

そして夢枠としてSpaceX。

こんな感じで、それぞれ役割を分けながら投資を楽しんでいます。

まだFANG+への投資は始まったばかり。

半年後、1年後にこの4万円がどうなっているのか。

これからも定期的にブログで経過を報告していきたいと思います。

※この記事は私自身の投資記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資信託は元本が保証されている商品ではなく、価格変動や為替変動などによって損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いします。

FANG+の構成銘柄や最新の基準価額などは、公式サイトで確認できます。

👉FANG+の詳しい説明はこちら

FANG+よりさらに「夢」を重視して投資しているのがSpaceXです。実際に10株購入した理由や現在の運用状況はこちらにまとめています。

👉【SpaceX株を10株購入!40代会社員が「夢枠」として投資した理由】

私はFANG+だけでなく、S&P500やオルカンなどにも投資しています。現在の資産や投資内容についてはこちらの記事で公開しています。

👉40代会社員の資産形成|投資内容を公開】

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です