最近、フィリップスのバリカン「HC5610」を購入しました。

バリカンがあれば、自宅で好きなときに髪を整えられる。
さらにセルフカットを続けられれば、散髪代の節約にもなるのでは?
と思い、実際に自分で髪を刈ってみました。
今回の設定は、
トップ:9mm
サイド:3mm
です。
しかも後頭部まで全部自分で挑戦。
結論から言うと、
バリカン自体は思っていたより使いやすい!
ただし、3mmと9mmの境目を自分で綺麗に仕上げるのは、なかなか難しかったです(笑)
今回はフィリップスHC5610を実際に使ってセルフカットしてみた感想を紹介します。
フィリップスHC5610を購入
今回購入したのが、
フィリップス ヘアーカッター HC5610
です。
バリカンを探してみると種類が多く、どれを選べばいいのか結構迷います。
頻繁に買い替えるものでもないので、長く使うことも考えてフィリップスを選びました。
これまで自分で本格的に髪を刈ることはほとんどなかったので、
「本当に自分でできるのか?」
という不安もありました。
でも、せっかく買ったので早速挑戦です。

付属品が充実!ケープまで付いていました
箱を開けてみると、付属品が充実しているのも嬉しいポイントでした。
長さを調整するためのコームなどが付属しているので、自分の好みに合わせてカットしやすそうです。
さらに嬉しかったのが、
セルフカットで使えるケープまで付属していたこと。
バリカンを使うと細かい髪の毛が服についてしまうので、最初からケープが付いているのは助かります。
別に用意しなくても、購入してすぐセルフカットを始めることができました。
バリカンというと「短く刈るだけ」というイメージもありましたが、付属品を使いながら自分好みの長さに調整できるのは便利です。
トップ9mm・サイド3mmでセルフカット
今回は、
トップを9mm、サイドを3mm
にしてみました。
トップには少し長さを残して、サイドはスッキリ短めにする作戦です。
実際にHC5610を使ってみると、操作自体はそれほど難しくありませんでした。
髪に沿ってバリカンを動かしていけば、どんどんカットできます。
初めて使うときは少し緊張しましたが、
「これなら自宅でもできそう!」
と思えるくらい扱いやすかったです。
タオルを巻いて3mmと9mmの境目を作ってみた
問題は、
「サイドの3mmをどこまで刈るか?」
ということ。
何も目印がない状態で刈っていくと、左右で高さが変わってしまいそうです。
そこで考えたのが、
頭にタオルを巻いて境目を作る方法。
タオルを巻いて「ここまで」というラインを作り、その下を3mmでカットしました。
かなり原始的な方法ですが(笑)、これが意外と分かりやすい。
どこまで3mmで刈ればいいのか目安になるので、初めてのセルフカットでも作業しやすくなりました。
後頭部まで全部自分でカット
今回は後頭部も含めて、すべて自分でカットしました。
前や横は鏡を見ながら確認できますが、やっぱり難しいのが後頭部。
自分ではほとんど見えません。
手で触りながら長さを確認して、バリカンを動かしていきました。
HC5610自体は使いやすかったので、後頭部までカットすることはできました。
ただ、難しかったのが3mmと9mmの境目です。
美容師さんのように自然なグラデーションを自分一人で作るのは、やっぱり簡単ではありません。
次回は全体9mmにします(笑)
今回セルフカットしてみて、一つ決めたことがあります。
次回は、
全体9mmでやります(笑)
トップ9mm・サイド3mmというスタイル自体は良かったのですが、自分一人で後頭部まで仕上げるとなると境目を綺麗にするのが難しい。
それなら全体を同じ9mmにしてしまえば、かなり簡単になるはずです。
境目を気にする必要もありません。
実際にやってみたからこそ、自分に合った使い方が少し分かってきました。
セルフカット初心者なら、最初から凝った髪型を狙うより、シンプルな長さから始める方が失敗も少なそうです。
自宅で好きなときに使えるのが便利
実際にバリカンを使って感じた大きなメリットは、
好きなときに髪を整えられること。
「ちょっと伸びてきたな」
と思ったときに、自宅ですぐカットできます。
予約をして出かける必要もありません。
慣れてくれば、思い立ったときにサッとカットできるようになりそうです。
この手軽さは思っていた以上に便利でした。
最近は「生活がちょっと便利になるもの」を買うことが増えました。
ノンフライヤーもその一つです。
セルフカットは散髪代の節約になる?
そして、このブログらしくお金の話も少し。
バリカンを購入した理由の一つが、
散髪代を少し節約できるかもしれない
と思ったことです。
例えば、散髪代を1回3,000円として、2か月に1回行くとすると、
3,000円 × 年6回 = 年間18,000円
になります。
もちろんHC5610本体を購入する費用はかかります。
それでもセルフカットを続けられれば、長い目で見れば十分元を取れそうです。
すべて自分でカットするのが難しければ、
普段はセルフカット、たまにプロにお願いする
という使い方でも良いかもしれません。
今回実際にやってみて感じたのは、
「自分で刈るならシンプルな髪型が一番!」
ということ(笑)
無理して難しい髪型に挑戦するより、自分で簡単に維持できるスタイルを見つける方が長く続けられそうです。
資産形成は投資だけじゃない
資産形成というと、どうしても株や投資信託など「お金を増やすこと」に目が向きます。
もちろん投資も大切。
でも、毎月・毎年出ていくお金を少し減らすことも、資産形成の一つだと思っています。
とはいえ、
節約するために我慢ばかりするのは続きません。
今回のバリカンのように、
便利なものを買って生活が楽になり、結果的に支出も減る。
個人的には、こういう節約の方が好きです。
散髪代が浮いたからといって全部投資に回すわけではありませんが(笑)、無理なく減らせる支出は少しずつ見直していきたいと思います。
私が40代になって資産形成を始めた理由や、実際に取り組んでいることはこちらの記事で紹介しています。
フィリップスHC5610を使って良かったところ
実際に使ってみて良かったところをまとめると、
- 初めてでも操作しやすかった
- 付属品が充実している
- 長さを調整しやすい
- ケープも付属している
- 自宅で好きなときにカットできる
- 後頭部まで自分でカットできた
- 続けられれば散髪代の節約にもなりそう
- 水洗い可能
といったところです。
購入する前は、
「自分でバリカンを使うのは難しいかな?」
と思っていました。
実際にやってみると、髪を短くすること自体はそれほど難しくありませんでした。
難しいのは、髪型を綺麗に仕上げることですね(笑)
この辺りは何度か使いながら慣れていきたいと思います。
まとめ
今回、フィリップスHC5610を購入してセルフカットに挑戦してみました。
トップ9mm、サイド3mm。
タオルを巻いて境目を作り、後頭部まで全部自分でカットしました。
初挑戦としては十分満足。
付属品も充実していて、ケープまで付いていたので、購入してすぐセルフカットを始められたのも良かったところです。
ただ、3mmと9mmの境目を自分一人で綺麗に仕上げるのはなかなか難しい。
ということで、
次回は全体9mmでやってみます(笑)
HC5610自体は使いやすく、自宅で気軽に髪を整えられるのはかなり便利でした。
そしてセルフカットを続けることができれば、散髪代の節約にもつながります。
便利になって、ついでに支出も減る。
そんな買い物なら悪くないと思います。
次回、全体9mmでカットしたら、その結果も追記したいと思います。

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