MacBook Airを購入して最初に困ったのがUSBポート不足でした。
USB-Cポートしか搭載されていないため、外部モニターやUSB機器を接続するにはUSBハブが必要になります。
そこで購入したのがAnker USB-Cハブ(A8357)です。
実際に使ってみた感想を紹介します。


MacBook Airを購入してから作業環境を少しずつ整えています。
先日はダイソーのノートパソコンスタンドを導入しました。
➡️ ダイソースタンド記事
購入した理由
- MacBook AirにUSB-Aポートがない
- 外部モニターを接続したい
- Anker製品への信頼感があった
- 必要最低限のポート構成だった
私の場合はブログ作業が中心なので、多機能なハブよりもシンプルなモデルを選びました。


A8357の主な特徴
Anker A8357は5-in-1タイプのUSB-Cハブです。
搭載ポートは以下の通りです。
- HDMIポート(4K 30Hz)
- USB-A 3.0ポート ×1
- USB-A 2.0ポート ×2
- USB-C PD入力ポート
- USB-C接続ケーブル
コンパクトながら、普段使いには十分な構成です。最大90Wのパススルー充電にも対応しています。
良かった点

接続するだけですぐ使える
MacBook Airに接続するだけで利用できました。
特別な設定も不要で、初心者でも扱いやすいと思います。
モニター接続が簡単
HDMIポートを使って外部モニターへ接続できます。
私も普段はモニターに接続して作業していますが、作業効率が大きく向上しました。
コンパクトで持ち運びやすい
サイズも小さく、バッグに入れても邪魔になりません。
出張や外出先で使う人にも向いていると思います。
Anker製で安心感がある
安価なUSBハブも多くありますが、パソコン周辺機器は信頼性も重要です。
その点、Anker製品は安心して選べました。
気になった点
HDMIは4K 30Hzまで
一般的な作業では問題ありませんが、高リフレッシュレートのモニターで使いたい人には物足りないかもしれません。
USB-Cポートは充電専用
USB-CポートはPD給電用で、データ転送には対応していません。購入前に確認しておきたいポイントです。

まとめ
Anker USB-Cハブ(A8357)は、
- MacBook Airを購入したばかりの人
- USB-A機器を使いたい人
- 外部モニターを接続したい人
- シンプルなUSBハブを探している人
- リーズナブルなハブを探している方
におすすめできる製品でした。
私の場合はMacBook Airとモニターを接続する目的で購入しましたが、今のところ不満はありません。
まず最初のUSBハブとしては十分満足できる製品だと感じています。
MacBook Air本体だけでも十分使えますが、USBハブがあると使い勝手は大きく向上します。

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