以前購入したGoogle Fitbitを1週間使ってみました。
開封時の第一印象は「軽い」でしたが、実際に1週間使ってみると良い点も気になる点も見えてきました。
今回は40代会社員の私が実際に使って感じたことを正直にレビューしていきます。
まず感じたこと
最初は右腕に装着すること自体に違和感がありました。
長年左腕に腕時計を付けているため、右腕に何か付いている感覚が気になりました。
ただ、1週間使う頃にはかなり慣れてきました。
本体も非常に軽く、装着していることを忘れる場面もあります。
睡眠データを見るのが楽しい
個人的に一番面白かったのは睡眠データです。
普段は「しっかり寝たつもり」でも、実際の睡眠時間や睡眠スコアを見ると意外な結果になることがあります。
40代になると体調管理も重要になってくるため、自分の睡眠を数値で確認できるのは面白いと感じました。

健康管理への意識が上がる
歩数や消費カロリーが見えることで、自然と体を動かそうという気持ちになります。
普段の生活では気付かない部分も数字で確認できるため、健康管理のモチベーションアップにつながっています。
散歩に出掛けた時も、ついつい歩数を確認してしまいます。
バッテリー持ちは今のところ良好
1週間使用して感じたのは、バッテリー持ちはかなり良いということです。
私の場合、
- 睡眠計測
- 歩数計測
- 通知機能
などを利用した状態で、1日あたりおよそ10%程度のバッテリー消費でした。
単純計算では10日前後は充電なしでも使えそうな印象です。
まだ使い始めて1週間なので今後も様子を見る必要はありますが、毎日充電する必要はなさそうです。
スマートウォッチのように頻繁な充電が不要なのは大きなメリットだと感じました。
純正バンドは少し気になる
使っていて一番気になったのは純正バンドです。
防水性能自体は問題ありませんが、そのままお風呂に入るとバンドが濡れます。
お風呂から出た後もしばらく水分が残るため、個人的には少し気になりました。
今後は交換用バンドも試してみたいと思っています。
アプリの同期は少し気になる
もう一つ気になった点があります。
Fitbitのアプリを開くたびにデータの同期が行われるため、毎回少し待ち時間が発生します。
数秒程度ではありますが、
「すぐにデータを見たい」
と思った時には少しストレスを感じることがありました。
特に睡眠データや歩数をサッと確認したい時は、同期完了まで待つ必要があります。
慣れれば気にならないかもしれませんが、個人的には改善してほしいポイントの一つです。
腕時計との併用は慣れが必要
私は普段から腕時計を着用しています。
左腕に腕時計、右腕にFitbitというスタイルで使用していますが、最初は少し窮屈に感じました。
ただ、1週間使った現在ではかなり慣れてきています。
腕時計を外したくない方でも、慣れれば十分併用できると思います。
また、睡眠時も特に気になることはありませんでした。
軽量なので寝返りを打っても違和感は少なく、普段通り眠ることができました。
まとめ
Fitbitを1週間使ってみた感想としては、購入して良かったと感じています。
特に、
- 睡眠データが確認できる
- 歩数や消費カロリーが分かる
- 健康管理への意識が高まる
- 軽くて装着感が良い
- バッテリー持ちが良い
という点は満足しています。
一方で、
- 最初は右腕への装着に違和感があった
- 純正バンドはお風呂に入ると濡れて気になる
- アプリを開くたびに同期が始まり、少し待ち時間が発生する
といった気になる点もありました。
とはいえ、どれも個人的には大きな欠点というほどではなく、今後使い続ける中で慣れていきそうです。
40代になると健康管理の重要性を感じる場面も増えてきます。
Fitbitは日々の活動や睡眠を「見える化」してくれるので、健康意識を高めるきっかけになるガジェットだと感じました。
今後は1か月使用後の感想や、スマートリングとの比較についてもレビューしていきたいと思います。
関連記事
コメントを残す