家庭菜園を始めてから、毎日のようにきゅうりの成長を見るのが楽しみになってきました。
最初は小さな苗だったきゅうりも、気づけば葉っぱが大きくなり、つるも伸びてきました。
プランターでの栽培なので、どこまで育つのか少し不安もありましたが、思っていた以上に元気に成長しています。
きゅうりの成長が早い

きゅうりを育てていて感じるのは、とにかく成長が早いということです。
数日前まで小さかった葉っぱが、あっという間に大きくなっていたり、つるが伸びてネットに絡み始めていたりします。
毎朝様子を見るたびに、少しずつ変化があるので見ていて飽きません。
家庭菜園は手間もありますが、こうした成長を間近で見られるのは楽しいですね。

花が咲いて収穫が近づいてきた
最近は、きゅうりの花も咲き始めました。
黄色い花が咲いているのを見ると、
「いよいよ収穫が近づいてきたのかな」
と期待してしまいます。
まだ実が大きく育つまでは時間がかかると思いますが、花が咲くと一気に家庭菜園らしくなります。
子どもたちも水やりを手伝ってくれているので、実際にきゅうりが収穫できたらかなり喜びそうです。
プランター栽培でも楽しめる
家庭菜園というと、広い庭や畑が必要なイメージがありました。
でも実際にやってみると、プランターでも十分楽しめます。
もちろん、土の量や水やりには気をつける必要があります。
特にきゅうりは水をよく必要とするので、暑い日は土が乾きすぎないように注意しています。
それでも、庭の一角で育てられるのは手軽で良いですね。
トマトも順調に成長しています

毎日の水やりも習慣になる
きゅうりを育て始めてから、毎日の水やりが習慣になってきました。
朝や夕方に様子を見ることで、葉っぱの状態や土の乾き具合も分かるようになってきます。
最初は分からないことだらけでしたが、少しずつ慣れてきました。
葉っぱが元気だと安心しますし、逆に少し元気がないと水が足りなかったのかなと考えるようになります。
こういう小さな変化に気づけるのも、家庭菜園の面白さだと思います。
毎日の水やりも家族の習慣になる
きゅうりを育て始めてから、毎日の水やりが家族の習慣になってきました。
朝は上の娘、夕方は下の娘が水やりをしてくれています。
最初は自分が中心で育てるつもりでしたが、子どもたちも一緒に関わってくれるようになったことで、家庭菜園がより楽しいものになりました。
水をあげながら、
「大きくなってるね」
「花が咲いてる」
と変化に気づいてくれるのも嬉しいです。
きゅうりの成長を家族で見守っている感じがして、ただ野菜を育てているだけではない楽しさがあります。
家庭菜園は収穫だけが目的ではなく、こうした日々の小さな変化を一緒に感じられるのも魅力だと思います。
家庭菜園も自分の成長記録
最近はブログを書いたり、ショート動画に挑戦したり、いろいろ新しいことを始めています。
家庭菜園もその一つです。
きゅうりを育てるだけなら小さなことかもしれません。
でも、自分で育てて、成長を見て、写真を撮って、ブログに残す。
そう考えると、これも自分にとっては立派な成長記録です。
40代になってからでも、新しいことを始めるのは楽しいです。
うまくいくことばかりではありませんが、少しずつできることが増えていく感覚があります。
収穫できる日が楽しみ
まだ収穫まではもう少し時間がかかりそうですが、花が咲いてきたことで一気に楽しみが増えました。
自分で育てたきゅうりを収穫して食べることができたら、きっとかなり嬉しいと思います。
スーパーで買うきゅうりとは違って、育てる過程を知っている分、より美味しく感じそうです。
これからも水やりや手入れを続けながら、きゅうりの成長を見守っていきたいです。
家庭菜園初心者ですが、まずは1本でも収穫できることを目標に、楽しみながら続けていきます。

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