最近よく感じるのが「昔より生活が苦しい」という感覚です。
食費 光熱費 日用品
何を買っても高く感じます。
コンビニのカフェラテ 270円💦

結論:円安だけが原因ではない
実は昔の方が円安だった時期もあります
それでも今のほうが生活が苦しく感じる人は多いです。
昔の方が円安だった時期もある
例えば
- 1990年代後半
- 2000年代前半
1ドル140円台を超えていた時期もありました。
さらに過去には
- 1ドル200円を超えていた時代もあります
- 1970年代〜1980年代前半は超円安時代でした
つまり「円安=今だけ」ではありません。
過去の超円安時代と比べると、今だけが特別な円安というわけではありません
日本は輸入に頼っている
日本は
- 食料
- エネルギー
- 原材料
多くを海外からの輸入に頼っています。
そのため円安になると、輸入コストが上がり、生活費にも影響しやすいです。
それでも今の方が苦しい理由
理由は複数あると思います。
① 物価上昇が一気に来た
最近は
- 食品
- 電気代
- ガソリン
あらゆるものが値上がりしています。
コンビニのおにぎりも気軽に買いづらくなりました。
スーパーのお会計を見るたびにため息が出ます。
ガソリン給油のたびに「また上がってる…」と感じます。
毎日使うものだからこそ、負担を強く感じます。
② 給料があまり増えていない
ここがかなり大きいです。
物価は上がる。でも給料は大きく増えない。
結果として生活が苦しく感じやすいのだと思います。
③ 社会保険料や税金の負担
40代になると
- 保険料
- 教育費
- 老後不安
こういった負担も大きく感じます。
昔と今の違い
昔は円安でも
- 今より物価が安かった
- 社会保険料負担が軽かった
- 将来への不安が今ほど強くなかった
こういった違いがあると思います。
つまり単純に「円安だから苦しい」という話ではないのです。
今は複数の負担が重なっている
正直今は
円安
物価高
社会保険料負担
将来不安
これらが同時に来ている感覚があります。
普通に生活しているだけでお金が減っていくように感じます。
「頑張って働いても楽にならない」と感じることがあります。
実際に感じていること
だからこそ最近は
- 家計管理
- 固定費見直し
- 少額投資
これがかなり重要だと感じています。
自分もまだまだ勉強中です。
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まとめ
今の苦しさは円安だけが原因ではない
物価上昇・給料・負担増が重なっている
少しずつ対策していくことが大事
完璧じゃなくても、まず行動することが重要だと感じています
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私もこの本で勉強しています。






