最近、副業についていろいろ調べている中で、気になったものがありました。
それが、
LINEスタンプ販売です!
「LINEスタンプって自分でも作れるの?」
「絵が描けなくても大丈夫?」
「本当に副業になるの?」
正直、最初は何も分かりませんでした。
そこで今回は、ChatGPTを使ってLINEスタンプ作りに挑戦してみることにしました!
しかも思いついたその日に作り始めて、LINE Creators Marketへの審査申請まで完了。
今回は、完全初心者の40代会社員がAIを使ってLINEスタンプを作り、販売申請するまでの流れを紹介します。
作ったのは「ゆるい投資家おじさん」
せっかく自分で作るなら、自分が普段から興味のあるものをテーマにしたい。
そこで考えたのが、
「ゆるい投資家おじさん」
というキャラクターです。
最近は株式投資を楽しんでいるので、投資をしている人なら思わず使いたくなるようなスタンプを考えてみました。
今回作ったのは8種類。
「おはよう!」
「おつかれさま!」
「了解!」
「ありがとう!」
といった普段使いできるものに加えて、
「とりあえず1株!」
「指値で待つ!」
「暴落!?」
「株欲しい病 発症中…」
という投資家向けのネタも入れてみました(笑)。
個人的には「指値で待つ!」がお気に入りです。
絵が描けなくてもAIで作れた
自分はイラストレーターでもなければ、絵が得意なわけでもありません。
そこで今回はChatGPTと相談しながらキャラクターの方向性やセリフを決め、AIによる画像生成を使ってイラストを制作しました。
最初から完璧だったわけではありません。
キャラクターの見た目を調整したり、文字を見やすくしたり、LINE用のメイン画像やトークルームタブ画像を修正したり……。
特に小さく表示されるタブ画像は、実際に登録してみると不自然な部分が見つかり、何度か作り直しました。
AIを使えば一発で全部完成!
……というほど簡単ではありませんでした(笑)。
それでも、絵が描けない自分でもここまで作れたのはかなり面白い体験でした。
LINE Creators Marketに登録
スタンプを販売するために利用したのが「LINE Creators Market」です。
クリエイター登録をして、タイトルや説明文、クリエイター名などを設定。
今回のクリエイター名は、
「ゆるい投資家おじさん」
にしました。
AIを使用して制作しているので、登録画面の「AIの使用」についても**「AIを使用しています」**を選択しています。
その後、スタンプ画像8枚、メイン画像、トークルームタブ画像を登録しました。
販売価格は190円に設定
今回のスタンプは8個セット。
販売価格は190円に設定しました。
いきなり大きく稼ごうというより、
「本当に自分のLINEスタンプを販売できるのか?」
を試してみるのが今回の目的です。
売れたらもちろん嬉しい。
でも0個だったとしても、それはそれで面白い結果です(笑)。
そして審査をリクエスト!
画像を登録し、タグや販売価格などを設定。
最後に審査をリクエストしました。
現在のステータスは、
「審査待ち」
です!
まさか「LINEスタンプって副業になるのかな?」と考え始めてから、実際にその日のうちに審査申請まで進むとは思いませんでした。
AIを使うと、こういう「ちょっとやってみたい」のハードルがかなり下がりますね。
果たして売れるのか?
問題はここからです。
需要があるのか全く分かりません(笑)。
でも、それも含めて今回の実験。
審査に通るのか。
実際に販売できるのか。
そして、
1個でも売れるのか!?
結果が分かったら、またブログで報告したいと思います。
まずは無事に審査を通過してくれることを願います!

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