物価高なのになぜ利上げするの?40代会社員が感じた疑問をわかりやすく解説

最近、物価高が本当にきついと感じています。
食費も電気代もじわじわ上がって、『普通に生活しているだけでお金が減っていく』感覚です。

そんな中でニュースを見ると「利上げ」という言葉。

正直、こう思いませんか?

物価が高いのに、さらに負担増やすの?

自分も疑問に思ったので、素人なりに調べてみました。

なぜ物価高なのに利上げするの?

結論から言うと、物価の上がりすぎを抑えるためのようです

利上げすると

  • お金を借りにくくなる
  • 無駄な消費が減る
  • 景気が少し落ち着く

結果として、物価の上昇スピードを抑えるという狙いがあるようです。

でも日本はちょっと特殊!

ここがやはりややこしいところです。

日本の物価高は

  • 円安
  • エネルギー価格
  • 輸入コスト上昇

など「外から来る値上げ」が多いです。

なので利上げをしても全部は止められないという難しさがあるのです。

ですので政府も簡単に利上げを許していないのですね。

利上げの影響はどうなる?

物価高を抑えるため利上げをする一方で

物価高に付いていけない企業はお金を借りられなくなる

経営が厳しい企業は倒産リスクが上がる

といった影響が出てきます。

さらに給料が値上げに追いつかない今の状況 生活は正直かなり厳しいと感じます。

まとめ

今回調べてみて感じたのは、経済の動きはすべて生活に直結しているということです。

物価高だからといって単純に利上げすれば解決するわけではなく、
日本は特に難しい状況にあると感じました。

正直しばらくは厳しい状況が続きそうですが、
家計管理や収入アップを意識していくことが大事だと思っています。

コンビニのカフェラテ270円 高い💦

物価高が続く中で、自分は新NISAで少しずつ資産形成も始めています。


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これからも生活に関わるお金の話を、素人目線でわかりやすく発信していきます。

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