我が家では2026年7月に自動車保険の更新を迎えるため、久しぶりに保険の見直しを行いました。
普段はなんとなく継続してしまいがちな自動車保険ですが、実際に比較してみると気付くことも多くありました。
今回は見積もりを比較した結果、ソニー損保に決めたので、その理由を紹介します。
現在の車の状況
今回見直しを行った車は2018年式のステップワゴンです。
- 2018年式ステップワゴン
- 走行距離約55,000km
- 所有期間7年(今年車検です)
- 年間走行距離約8,000km
年間走行距離を計算すると約8,000kmだったため、自動車保険の走行距離区分も適切な内容に見直しました。

保険見直しのきっかけ
今回見直した理由は主に2つあります。
1つ目は保険料を抑えられないか確認したかったこと。家計の見直しも含めて
2つ目は補償内容が現在の生活に合っているか確認したかったことです。
家族構成や車の使い方は年々変化します。
定期的な見直しは必要だと感じています。
比較した保険会社
今回比較したのは以下の2社です。
- ソニー損保
- 東京海上系ダイレクト保険
どちらもインターネットで見積もりを取得しました。
元々は対面型の東京海上日動の保険に加入しておりました。
見積もり結果
見積もり結果は以下の通りでした。
- ソニー損保:34,970円

- 東京海上系ダイレクト:35,020円

なんと差額は50円でした。
正直なところ、ここまで差がないとは思っていませんでした。
保険料だけでは決められないレベルの差だったため、補償内容もじっくり確認しました。
正直なところ、もっと大きな差が出ると思っていました。
ダイレクト型同士では保険料に大きな差が出ないケースもあると感じました。
検討したポイント
人身傷害保険
当初は3,000万円の補償になっていました。
家族がいることや将来のことを考えると、無制限も検討した方が安心だと感じました。
個人賠償特約
子どもがいる家庭では気になる特約です。
自転車事故や日常生活での賠償事故に備えられるため、どこかの保険で加入しておきたい補償だと思います。
正直なところ、もっと大きな差が出ると思っていました。
ダイレクト型同士では保険料に大きな差が出ないケースもあると感じました。
車両保険
今回はエコノミー型を選択しました。
車対車の事故や自然災害などに対応しながら、保険料を抑えられる点に魅力を感じました。
ソニー損保に決めた理由
最終的にソニー損保を選んだ理由は以下の通りです。
- 保険料が安かった
- 必要な補償が確保できた
- 車両保険エコノミー型とのバランスが良かった
- 補償内容に納得できた
保険料の差はわずかでしたが、自分にとって納得できる内容だったため契約を決めました。
まとめ
今回、自動車保険を見直して感じたのは「定期的な見直しは大切」ということです。
私はこれまで何となく継続していましたが、実際に比較してみると補償内容を改めて確認する良い機会になりました。
自動車保険は万が一のための備えです。
保険料だけでなく、補償内容もしっかり確認しながら自分に合った保険を選ぶことが大切だと感じました。
これから自動車保険の更新を迎える方の参考になれば幸いです。
「9月にはスイフトの保険更新もあるので、また比較してみたいと思います。」
これまで保険は「更新のお知らせが来たら継続」という状態でしたが、今回比較してみて見直しの大切さを実感しました。

7年目を迎えたステップワゴンですが、これからも大切に乗っていきたいと思います。
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自動車保険の見直しは家計改善の第一歩だと思います。私は浮いたお金を投資に回し、将来の資産形成につなげていきたいと考えています。

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